「野菜・くだもの・お米」おいしい清和村の食材を紹介しています。清和高原野菜市場は清和村の新鮮な野菜や特産品を販売する産直店です。
清和高原野菜市場
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清和高原野菜市場
 清和村は、熊本県の最東端で宮崎県との県境に位置し東西8.2km、南北に24.0kmの細長い形状をなしており、中心部を横断する大矢川とこれに沿って延びる国道218号線において南北に2分されています。
  南部は九州山地の一角をなし、緑川源流域の水資源地帯であり、北部は南阿蘇外輪山のすそ野に広がる緩やかな傾斜地帯です。
  土地条件では、全面積12,949haのうち農用地の占める面積は1,152haで約9%弱です。標高500〜800mの冷涼な気候と1級河川緑川の豊富な水を生かして水稲を中心としたトマト、キャベツ、大根等の高冷地野菜、畜産、椎茸、栗等の農業生産を展開してきました。
近年、経営の安定を図るためハウス施設等の導入が進んでいます。また、環境に配慮した農業への取組みも盛んで、村独自の「有機農業振興に関する条例」を制定し、「健康な食べ物」「本物の食べ物」「手作りの食べ物」の生産を推進し、消費者及び生産者相互の豊かで健康な生活を確保することを目的としています。
 中山間高冷地の立地を生かし、生産性の高い農業が営まれています。生産品目は多種多様であり、平成14年度の粗生産額を部門別に見ると野菜がトマト、キャベツを中心に約48%、続いて畜産21%、米20%、花き・樹芸5%、果樹4%の割合になっています。
  このような中で、「作物づくりは、土づくり、人づくりから」をキャッチフレーズとして、自然な環境の中で生産する健康な食物を提供すべく、村をあげて環境にやさしい循環型農業に取り組んでいます。
  また、農業が職業として選択できる魅力とやりがいのあるものとなるよう、将来の農業経営の発展の目標を明らかにし、効率的かつ安定的な農業経営を実践する経営体の育成を図っています。
 は生産時期です。
品名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
トマト
ミニトマト
ピーマン
キャベツ
キュウリ
里芋
大根
小松菜
ホウレン草
ネギ
ベビーリーフ
Copyright 清和高原野菜市場 |〒861-1112 熊本県菊池郡合志町幾久富1656-476
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